こんにちは。春日井、名古屋近郊で夫婦でお手伝いの万承です。

少し間が空きましたが、今回は、リユース、リサイクルについてです。

皆さんも自宅にある使わなくなった物をリサイクルショップ等に

出された経験がおありになると思います。

使い捨て主流の時代から、少しづつリユース、リサイクルに変化していくのは

とても良いことだと思います。

私の祖母の時代は、もったいないがあたりまでした。

私たちのご依頼者宅でも、新品のタオル類、食器類、日用品類が多く

出てくることは普通にあります。

しかし、苦労して車に積み込みショップに持ち込んでも、思うような値段が

つかずにがっかりされる事が多いのではないでしょうか。

では、簡単に品物別にみてみましょう。

1. 着物類・・着物買い取りますと書かれていても値段がつかない事が多い

       着る方が少ない。有名な作家ものや有名紬などは値が付くこともある。

       大正以前のレトロなものは値が付くことがある

2. 家具類・・前回にも書きましたが、住居環境の変化でタンスが必要ないことも

       あり、買取りが難しい。そもそも持っていくのが大変である。

       有名な作家の家具は取引されている。

3. 生活用品・・未使用品でもなかなか換金が難しい。

4. 趣味の品々・・コレクター品等が混ざっていることもあるが、

         どれが値段がつくのか素人ではわからない。

5. 書画、骨董品・・目利きが出来る人はプロです。素人では判別が難しいです。

大きくはこんな感じです。

また、がっかりされる理由としては、買取り値は、市場の最低価格だとご存じない

事です。買い取った品物は当然売りますが、利益が乗りますから売値が高いのは

自然な事です。他には、ご自身でインターネットで事前に調べておくのも一手です。

インターネットの活用

 1. より対応の良い買取り業者をネットで探す。
 2. インターネットオークションを活用する。趣味の品などはよいのではないでしょうか。
 3. フリマアプリを活用する。
*2と3の最大の利点は、欲しい方にダイレクトに情報が届く事です。

万承の取り組み

 万承では、信用のおける海外輸出の業者に下記の物を無償で引き渡し海外での
 リユースに力を入れています。多くのご依頼者にもご納得いただいています。

家具類・・色の濃い洋風なもの。和ダンスはダメなケースが多いです。ソファー
     テーブルなど(条件付きますが)、ベッドマット

食器類・・陶器、ガラス器など全般

日用雑貨・・使用あっても割ときれいなもの
      化粧品(使用中可)、靴、小物、おもちゃ、小さな人形など

その時々の相手国のニーズにより変化しますが、おおむね送っていただいてます。

日本では、処分するしかないものでも海外では、まだまだニーズがある

儲けにはつながりませんが、大事な品々をどこかで誰かが使ってくれているのが

嬉しくて力をいれています。